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脳機能訓練

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より自然な脳機能訓練「らくしゅう式」

むすんどこでは、ご利用者様が苦痛に感じない、いつもの生活の中で楽しく自然に脳機能をトレーニングできる、「らくしゅう式 機能訓練」を取り入れています。このサービス訓練の実施事業所は堺市で3軒しかありません。(2016年2月現在)

脳の衰えがはじまったご高齢者の方は「学習型」への参加を嫌がられる傾向にあります。
一方、「らくしゅう式」のコンセプトは「楽しく頭を使って、体を動かして、ひととかかわりあうこと」を重要視し、ご利用者様ご自身で積極的に訓練ができることを目指します。

これは、脳機能の改善には、頭を鍛えるだけでは不十分。運動習慣づくりや人とのかかわり合いの促進、さらには食事や睡眠など総合的なアプローチが必要だと考えているからです。利用者とスタッフが一緒に楽しく取組めるのが「らくしゅう式」です。

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「らくしゅう式」の多様なプログラム(例)

◆レクリエーション型 ◆運動型 ◆うた・踊り型 ◆TV視聴型 ◆カード型 ◆パズル型
◆回想・会話促進プログラム ◆活脳・手指動作 ◆活脳・視覚動作 ◆活脳・口腔体操 など

「脳・機能訓練」とは?「脳トレ」との違い

・「脳トレは」とは、そもそも「脳活性化トレーニング」の略。
 脳に刺激を与え、脳のはたらきを一時的に活性化、血流を増す。
 =「脳機能(脳のはたらき)の改善」ではない。

 →自立支援にはつながらない。脳トレはレクの位置づけ

「脳・機能訓練」とは、利用者の脳機能を
 実際に維持・改善させて、自立支援を推進すること。

・脳機能の改善実績が不可欠。
 →信頼できる第3者による評価
 →官公庁の介護予防教室における改善実績

rakushu_shiki_zukaiワーキングメモリ図解

生活機能を改善するために必要なこと

私たちむすんどこで取組んでいるのは、
利用者様のご自宅における生活機能の改善で
成果をあげる機能訓練です。

生活機能を実際に改善させるには、以下の3つを総合的に行うことが必要です。

(1)「運動(体操)」~歩行訓練、筋力強化など
(2)生活機能に必要なワーキングメモリ、記憶力などを鍛える「脳・機能訓練」
(3)ご自宅での生活行為を実際に行う「ADLの動作訓練」・「IADLの体験訓練」

私たちは、「らくしゅう式 機能訓練®」によって、
(1)、(2)はもとより(3)のプログラムをさらに強化し、
皆さまから高い評価が得られる機能訓練を提供して参ります。

rakushu_annaiらくしゅう式・案内ちらし(むすんどこ・1日デイサービス)2015.10.15

らくしゅう式評価制度

(1)認知機能テスト「MMSE」(個別テスト形式、得点で評価)

・病院等でも広く行われている世界標準のテスト。脳全体のはたらきをはかれる。
・高齢者の抵抗感が強く、デイ施設で多くの参加は期待できない。
・少しでも拒否があったら、(2)の「簡易評価プログラム」を行う。

(2)「らくしゅう式簡易評価プログラム」(個別レク形式、時間など取組状況で評価)

・「MMSE」に拒否がある人に行う。レク感覚で取組め、抵抗感が少ない。
・「ワーキングメモリ」や「空間認識」、「記憶」など重要な脳機能をはたらかせないと
 うまく処理できないプログラムを活用し、その取り組み状況で改善度合いを評価する。
・プログラムの難易度が理解しやすく、ご家族様やケアマネさんにも改善度が分かりやすい。

24時間365日・年中無休のお泊りデイサービス TEL 072-350-0805 お気軽にお問い合わせください。

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TEL : 072-350-0805
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